脳神経外科

脳卒中の予防(生活習慣病対策)

脳卒中いそがないかん!!
私たちが最も想像したくない自分の老後、それは「寝たきりの自分」ではないでしょうか。人間の幸福は行動半径に比例するとも言われます。強い足腰で広い行動範囲を保ち、多くの人と快活に交わり、若々しく笑顔で過ごす、そんな理想的な老後の姿を私たちは実現したいものです。その理想に立ちはだかるものは、認知症、骨そしょう症による骨折、そして「脳卒中による麻痺や言語障害などの後遺症」です。当院では脳血管障害の発症を予防する事に力を注いでいます。脳の定期健診や不整脈の有無、頸動脈の動脈硬化の程度を判定し、さらに脳卒中発症の原因とされる高血圧症、高脂血症、糖尿病、肥満症などの生活習慣病に対する指導や治療を行っています。 脳血管病変をまとめて「脳卒中」と言います。卒中とは突然に起こって倒れてしまう病気の事で、出血を起こす病気にはくも膜下出血、脳出血。血管が詰まってしまう病気には脳梗塞があります。
くも膜下出血と脳出血
脳梗塞について
脳梗塞の前触れ?「一過性脳虚血発作」について
脳卒中の予防10項目

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