福岡頭痛外来ネットワーク市民公開講座を開催:地元の頭痛専門医に相談を

福岡頭痛外来ネットワーク市民公開講座を開催:地元の頭痛専門医に相談を

2月22日は猫好きの方たちにとっては「猫の日」として知られています。「ニャンニャンニャン」と、なんとも可愛らしい語呂合わせですね。一方、頭痛の日は「ズツーー(2・2・2)の日」ということで語呂合わせがちょっと苦しい気もしますが、全国各地の施設では啓発のためのグリーンライトアップキャンペーンが行われました。福岡市でもポートタワーや旧福岡県公会堂貴賓館などが緑色に照らされました。

私たち福岡頭痛外来ネットワーク(代表:池田耕一先生)では、今年も2月22日午後2時からアクロス福岡の一室で、頭痛に悩む市民の方たちに頭痛の事を正しく知ってもらおうと公開市民講座を開きました。熱心にメモを取りながら聞いてくださる方も多く、私たちの励みになりました。これからも続けていきたいと思います。

市民公開講座 プログラム

開会の辞・閉会の辞 池田脳神経外科:池田耕一 先生(春日市)
司会 松田脳神経外科クリニック:松田年浩(南区)
「二次性頭痛について」 まえだ脳神経外科:前田義久 先生(宇美町)
「片頭痛の症状」 うだ脳神経外科クリニック:卯田健 先生(東区)
「片頭痛の治療」 かしい駅前・内科脳神経クリニック:吉村怜 先生(東区)
「片頭痛の予防」 はしぐち脳神経クリニック:橋口公章 先生(西区)

お近くの頭痛専門医へご相談ください

この公開市民講座は、福岡頭痛外来ネットワークの設立メンバー6人で行っていますが、現在私たちの仲間はどんどん増えており、福岡頭痛外来ネットワークのホームページをご覧になると、お近くで頭痛を診てくれるクリニックが必ず見つかると思います。片頭痛の治療は日々、目に見える形でどんどん進歩しています。我慢して過ごす時代ではなくなっています。どうぞ受診しやすい施設をご利用ください。

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